県政への想い

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県政に対しての基本的考え


(H23.3 県議会議員立候補の想い)

阿部知事の「県民主権」宣言を大切にし、活力あふれる安心・安全な住みよい輝く長野県を目指します。
私は3期5年の小諸市観光協会長で養った目をもって小諸市民のもつ素晴らしい感覚、またアイデアを県政にに反映させる繋ぎ役として、市政と一体となって小諸市民のためにお役に立てるように頑張ってゆく所存です。知事の「健康信州・明るい未来」戦力については、小諸市がすでにやっている予防医療の徹底とセイフティーネットの点検・地域医療の再構築を積極的に進める立場をとってゆきます。 また知事の「信州グローカル」戦力については、地球規模での小諸というとらえかたで、環境・健康・観光また産業分野でも長野県が目指す方向と同じく、各分野で世界先進地域を視野にいれた人材育成、施設整備に力を入れてゆきたいとおもいます。

 

農林業の活性化


有害鳥獣対策

※ 有害鳥獣の駆除に協力している市民に対して、県としてできる優遇措置などの検討を提言してゆく
※ 野生動物と人との境界である里山の整備促進の提言

農林業後継承の育成確保

※ 「生活出来る農業」の確率のために小諸ブランドの農産品開発に対する支援強化
※ 林業においては現在小諸市が総務省の補助金で行っている「緑の分権改革」でのエネルギー調査の結果を踏まえた小諸ならではの林業のあり方を県と共に研究・推進してゆく

産業振興・雇用対策


特区制度の有効利用

※ 特区制度を積極的に活用し、規制改革によるビジネスチャンスの推進
※ 公共事業の質的転換
※ 大手ゼネコン有利の大型公共事業から、インフラの寿命を延ばし、コスト的にもメリットの大きく地元建設業者に有利な発注の出来る維持管理工事に重点を置く政策の推進
※ 県産業振興プランの地域利用促進
※ 産学官連携による技術の商品化、事業化を推進プランの利用促進
※ 地域の特色ある資源を活用した事業の推進し、競争力のある地域資源活用型の創出の推進

雇用の場としての医療・福祉の環境改善

※ 今後需要が増大する、医療 福祉の分野を雇用創出の場と捉えて、地域医療施設の確保拡大充実の推進と他業種からの職種転換、転職の応援
※ 公共事業の質的転換による雇用創出
※ 公共工事の質的転換を図ることで、地元業者への発注拡大による、地域の雇用維持と創出の働きかけ
※ 地元業者を考慮した入札制度の改正の推進

観光振興


浅間山

麓4市町の連携

※ 軽井沢は避暑地観光の他に、大正以降近世の文化遺産が数多く、明治時代以前の史跡である御代田(真学寺・小 田井宿)小諸(懐古園・北国街道小諸宿)東御(海野宿・雷電生家)と浅間南麓を広域で捉えた史跡観光確立の応援を関係各方面に働きかけてゆく
※ 山岳観光としては浅間山を中心に防災だけではなく、観光的にも繋がりを密にしていく仲介役に力を注ぐ
※ 車坂峠ヒルクライム・スタークロスウォーキング・浅間山登山マラソンなど現在行われているイベントを足掛かりに嬬恋村とも協力しながら、標高二千㍍という日本屈指の、高地トレーニングの出来る高峰高原を生かした、滞在型スポーツ観光の充実を図る

福祉・医療の充実


地域医療の確立

※ 地域医療機関医師不足の対応としてドクターバンクの事業推進、二市二町の第2次救急医療の核となる小諸厚生病院の、働きやすい環境整備に向けての再構築と全市的な医療・福祉の充実を図る
※ 住みやすい環境づくり
※ セイフティーネットの強化として「パーソナルサポーター」の設置推進

教育・人権・環境問題


教育環境の充実

※ 親父の会を立ち上げた経験から、今の教育現場には最も大切な、親と学校の信頼関係の構築に力を注ぐ

人権差別の撤廃

※ あらゆる差別の撤廃と人権思想の確立を推進する

男女共同参画の社会づくり

※ 育児休暇取得の推進

持続可能な地域社会づくり

※ 現在小諸市が行っているロハス政策の推進
※ 自然環境と水資源の保護